スピリチュアル統合セッション

スピリチュアル・ワーク、もちろんアセンション・ワークといった「内的ワーク」をする上で、基盤を作るということは、とても重要なことです。

 

自分の人生を振り返り、日常を振り返り、その中で日々取り組んできたことや気づいたことなどは、すべてこれらのワークの一部となっています。

 

私たちが、アセンションを望むのであれば、スピリチュアルな進化、成長、成熟を望むのであれば、そこには、この「基盤」を軸とした発達が必要不可欠です。

 

Telosのアダマ(詳細は「レムリアの真実」)は、そのチャネリングの中で、私たちがどれほどセミナーやワークショップに参加したり、個人セッションなどで学んだ、手に入れたと思った叡智やそのエネルギーでも、それらが日常生活に「統合」され、活かされなければ、その後の「スピリチュアルな前進」はない、と語っています。

 

多くの人々が、セミナーや新しい知識を得ることに憑りつかれ、そこで受け取ったものをまったく日常的に使うことなく、意識の「クローゼット」にしまいっぱなしにしていることを残念に思うと伝えています。

 

Light in Light®が、アセンションへの準備やスピリチュアルなワークを始めたのは、2001年からですが、私(MA)が協働し、その愛と叡智で支えてくれたアセンデッド・マスターたちは、スタートから早い時期に、この「統合」こそがカギであることを伝えてきていました。

 

Light in Light®では、高い波動のエネルギーを体験するワークを行い、それから、そのエネルギーを肉体と日常生活に「統合」することに重点を置いて、様々なワークを行ってきました。すべてのワークやセッションに、この「統合」が含まれてきました。そのせいか、Light in Light®のワークでは「ヒーリング・クライシス」(好転反応)のようなことが起こったことがありません。最初はとても不思議に思っていたことですが、やがて、それがこの「統合プロセス」を重視している点であることに気づかされました。

 

どれほど高い波動に囲まれても、そのエネルギーを自分のものとし、自分から放射できるようになるまで、何度も繰り返し、そのエネルギーとワークする、そのようにして、アセンションまでの階段を一段一段上るように波動を上げ、着実にスピリチュアルな成長を遂げていく、その喜びは言葉で言い尽くすことができないほどのものです。

 

今こうして、その「統合プロセス」を、様々なワークを補完するものとしてだけではなく、それ自体にさらに大きな恩寵のエネルギーを招き入れて、この世界に出すことができたことをうれしく思います。

 

Light in Light®

MA

 

スピリチュアル統合セッション」について